過剰な期待を持たないほうが良い
「不当請求」と「架空請求」は一見すると似ていますが、
その意味は違います。不当請求とは、利用自体はしたけれど、
利用することで料金が発生することを知らなかった、
または、料金が延長や追加などと別の名目で不当に請求されることです。
架空請求との類似点としては、裁判所などの言葉を使用してくるのが特徴です。
実際に利用していることから、支払い義務を感じてしまいがちですが、
正確に料金が発生することを明記していない場合は、料金の請求が無効になります。
ここでは、不当請求に対応するための2つのポイントを紹介します。
■料金の発生を明記しているか
まずは、インターネットで料金が発生する場合、
その条件や理由を詳細に説明し、明記する必要があります。
例えば「無料と謳っておきながら、登録後に課金された」というのは、
表示がおかしいですから、請求は無効です。
利用規約に見えづらく書いているだけではダメで、登録する段階での説明で
料金が発生することが明確に表示されている必要があります。
■追加請求されている場合、年14.6%の割合を超えていないか
次に、現在の法律においては、年14.6%を超える遅延督促料を請求したり、
また悪質な追加請求はできないようになっています。
追加請求された場合、料金にこの利率を掛けあわせて、
もしそれ以上の額を請求されていたら不当請求ということになります。
以上のように、逆援助交際というものは、男性にとってあまりにも美味しいだけの話しですから、
必ず裏があって、このような落とし穴的トラップなど、さまざまな罠がたくさん仕掛けられているはずです。
ですから、常に頭は冷静にしておいて、人妻出会いに関しても「出会えたら儲けもの」ぐらいに思って
あまり過剰な期待を持たないほうが賢明かもしれません。



